さてさて。
本日、ジャムフラゲ日です。
私は店頭にてお持ち帰りですので。
お昼から出掛けてそのまま持ち帰りの予定。


ということで。

俺節、後半戦。
感想を書き上げたく思います。

ネタバレ、そして1回しか観てないため、場面の順序の違いや、解釈の誤りなど、いろいろとあるかと思いますが。
わたしなりの感想ですので、温かくみてやってください(^^;;

ネタバレ気をつけてくださいね。

















後半の大きなストーリーは、テレサ、オキナワとの別れ、そして、再会。
そこに交わる方々の、心温まる、そんなお話。



娼婦の世界から抜け出せたテレサは、コージ、オキナワと共に住み。
貧しくとも、幸せな生活を送る。

でも、コージとテレサは一線を越えることはできずにいる…


コージはオキナワと、とあるコンテストに出場する。
優勝したらデビュー。
出来レースであったが…
主催者よりデビューをほのめかさせるが…
コージ1人であるというのが条件。
この主催者であるマネージャーかな、その彼と昔付き合っていた、過去のアイドル 行代 と組ませてデビューを目論んでいた。

流しの大野は、カラオケの機械に押され…
仕事が無くなり…
そんな師匠に相談に行くも…オキナワから離れる決意を固めてたコージ。

オキナワは、コージの元から離れ、闇金の取り立てなど、闇世界へ。

テレサは…
真面目に仕事してても、過去のことは消えてくれない…
自分がいる事で、コージに迷惑がかかると思い…

ある決意を固め。

コージになぜ抱かないのかと聞く。

コージの中には、無意識に昔のお金で買われてるその事があって。
それをわかってるテレサ。

ここ、本当にオトナな感じで…


後ろの子かかなり若かったのかな…
なんかちょっと違う反応されて…
男の人のそこをまともに言われると、まだ、笑っちゃう年頃だったのか…
それがとっても残念でした。
前半で、コージがテレサと逃げようと舞台から降りた時も、異常に反応されちゃって…
そういうのって舞台の時は余計に気になる…といってもそんな若い子、このブログは読んでないか(^^;;



話を元に戻します。
脱線してすいません。

2人は結ばれたんだけどね…
翌朝、テレサは自首したんだよね…

もう、ここのシーンも涙もんだったけど…
たまにコミカルな動きもつけて。
泣きながらもクスって笑える。

総じて、そんな感じでしたよ〜。


そこからの、コージは、田舎も方言も封印するくらいの気持ちで…
全てを捨ててって感じ。

オキナワは、とあることから、北野波平の御宅の地下に閉じ込められた。
掃除をするように、渡されたほうきで。

もう捨てたはずだったのに…
ギターのように持って、曲を奏でてしまう…

北野波平に、曲を作れと言われ…


コージは、行代とコンビで、引越しソングを歌う事になったが…
引越し社の社長を怒らせてしまい…

デビューはなくなる。

テレサの強制送還の日。

とあるアイドルイベントの前座で、コージが歌う事に。
見送りに来た昔の娼婦小屋の仲間と、それを観に行く。

雷雨の予報。

ここからのシーンは、本当にずっと鳥肌で。

ちゃんと歌えないコージの代わりに、歌うテレサ。
すごいの。
そして、コージに語りかけた言葉が。
オキナワが作った歌詞とリンクしてて。

俺節。

それを雨の中で歌うコージ。
時間になり、最後まで聞けないテレサ。
それでも歌い続けるコージ。

この時、ギターもコージが弾きながら歌う。
もう、すごいパワー。
本当に涙しか出てこない。
息が吐けない感覚でした。


最後。
終わりは、みれん横丁で終わる。

みれん横丁のみんなが拾ってきた新聞には、コージの事は書かれていない…

オキナワとみれん横丁に戻るコージ。
大野もいる。

お金も何にもなくても、仲間がいるみれん横丁。
笑顔になれた。



またしても…めちゃ端折り過ぎだし。
もっと大事なシーンも、たくさんあったと思うし。

大した事は書けてないけど。

私より前に観に行った友だちが、すごいパワーだから覚悟して言ってね。って言ってたのに、覚悟したつもりがそれ以上だった。


本当に安田章大を始め、みなさんに拍手だったな。



そして。
舞台を観るといつも思うけど。
脇で何役もやられている演者さん。
見事すぎる。
本当に、違う役になりきってて。

それも舞台の醍醐味かもしれないなって思いました。




今月。
本当に素敵な舞台を。
ジレッタ、そして、俺節

観れてよかった。
ありがとう。