さて。
忘れないうちに…(^^;;

泥棒役者の感想を書きたいと思います。

その前に、いろんなとこでお褒めの記事がありますけど。
とってもいい記事がありまして。


私は映画通ではないので、わからない部分もありますけど。
何かとっても、いい記事ですよね〜。

では。
ストーリーを丸ごと書くわけではありませんが…

ネタバレになるとこもあると思うので。

まだ観てない方は自己判断してください(^^;;


とりあえず、間をあけますね。














8割、それ以上かな、あのお屋敷の中でのお話なのと。
とにかく、キャラクターで笑いを誘うので。
テンポと分かりやすさが、お子さんにも飽きさせないものがあると思います。

もともと舞台作品だったのを映画にしたというのもあるかもしれないけど。
とにかくテンポと分かりやすさが、生のようで。
時間的な長さを全く感じませんでした。

お屋敷の中でも、前半と後半で分かれている感じで。
前半は、とにかく人物の絡みの面白さと、ドタバタ感と、序章を感じさせるんだけど。
後半はグッと心情をくすぐられる。
のに…涙しながら、笑わかすんです。
絶妙なの。

でも、それぞれに何とも抱えてるものがあって、やり切れないものがあって。
その気持ちが、切ないのに…
笑えるのだ。
最高な喜劇であり。
誰も傷つけない、そんなお話。

登場人物みんながそれぞれ人間味溢れてるんだけど。
とにかく皆さん、名優で。
それがさらに引き込まれる。

前園俊太郎は、一見、陽気なおじさまなんだけど…
実は頭がいいよね。
はじめの嘘をちゃんと見破るあたり。
そして、はじめをちゃんと利用するし。
でも、やっぱり、人間的には良い人で。

泥棒と気がついて、はじめを脅すとこ、人間味が出てて好きなシーンです。

そして、やっぱり、4人が夕日に照らされて笑ってるとこは良いシーンだな。
それで警察に電話しちゃう、そんな心境にさせちゃうのもわかるし。
そこにも人間さが、あるなって。


ネタバレあるとか言いながら、ほとんどないね(笑)


映画の感想とかって難しいよね…(^^;;
私はおひとりさまで観に行くことが結構あるんだけど、観終わった後に、1人で噛みしめるタイプで…
人と行って、ワイワイその映画について語るのが、あんまり得意でない…というか(^^;;

なので、結局、感想と言いつつ、ストーリー性もなんとなくわかってる事しか書いてない…

でも、本当に満足度が高いと思う映画です。

心身共に疲れてる人にはぜひ、オススメの特効薬だと思います。


そして。
もう、高畑充希ちゃんの可愛さに撃沈(^^;;
めちゃ可愛いの。
部屋着着て、ベットの上で不貞腐れてるその姿なんて…
もう、可愛すぎて。

今までそんなに注目して観てなかったけど…もう、注目度が急上昇しました(笑)



あとね。
絶対にエンドロールは、観てくださいね。
あのモジャ頭と丸ちゃんのあのホクロがいい感じで使われてますから〜。

そして、そのエンドロールにて流れる応答セヨがまたとっても良い!

たくさんの人に観てもらえるといいな。