まさに…
モンクリロス…
というか、なんか余韻がすごくって。

あっ!
ひとつ言うと…
高杉真宙くんがめちゃ好き😅
定期的にこの雰囲気好きってくるのに当てはまった😅

…子どもと同じような年だ(笑)

まあ、亮ちゃんやエイトを好きなのとは違う種類の好きですけどね…←😅


そんな話ではなく。
モンテクリスト伯。

初回のあのふんわりとした、幸せな始まりが、遠い昔のような…
いつの時代?っていうような拷問を経て。
誰?という風貌から豹変した。
真海さんの復讐劇が始まるわけですけど。

とにかく、登場人物のいろんな個性と。
そして、いろんな過去にも興味が湧くけど。
…って人が多くて。
そういうのも興味が湧くのと、面白さもあったドラマなのだと。

誰が悪いとか、そんなのを語るより…
本当にみんな必死なんだという事が描かれているのが、本当に面白かったなのだと。
歪んでいようが、愛であったり、お金であったり、名誉であったり…
必死に守りたいものを守っているのと。

そして…やっぱり復讐…

復讐って…やっぱり思ってる時がいちばん充実してるのかも…
充実っていうか…
復讐を成し遂げても、多分虚しさしか残らないんだろうな…

復讐なんていう大それた事ではないけど…
意地悪みたいな事、したい時あったりすると思う…みんな。…安田章大は、ないかも😅

でも
なんか、その一瞬だけなんだよね、満足っていうか、そういうのは。
なんか結局、自分って性格悪〜😅って思って。
なんだかな…みたいな。


話が脱線したけど。

なんかさ…
真海さんは、きっと、虚しくなるのもわかってて、それでも何かをしたかったんだろうなって。


優しさもあったから。
たまに見せる辛そうな感じもとれたし。
何より土屋さんが、本当に真海さんを慕っていく様子が、真海さんの優しさを物語っている。


最後のシーン。
なんか、綺麗だったなー。
もしかしたら、また、人格が変わったのかな?とか。
そんな風にも思ったけど。


ふんわりとした感想で終わらせます😅


ところで。
我らが大倉忠義さんですよ。

もう、すごく惹きつけられる演技で。
すごく良かったし。

幸男ちゃんのすみれに対する愛は。
ある意味、純愛でもあり。
ある意味、執念でもあり。
人間の心底をすごく演じてくれてて。
すごく良かったな〜。


そして。
最後に。
とにかく演技派の方々が多かったけど。
山口紗弥加さんの演技に脱帽です。


感想というか、なんというか。
余韻をただ書いた感じですね。


また、なんとなく…書くかもな〜。


コメントでも頂きましたが。
話の内容も設定も全く違うけど。
何となく、羊の木と被るとこがあった気がしました。
絶望と希望。
具体的に何がってわけでないけど。
何となく…ふんわりとね。